スピリチュアル,  靈氣

靈氣と出会った頃の私と変化

私が靈氣と出会ったのは、ちょうど10年前の2010年でした。

体調が悪化し、杖をつかなければ歩けないほどになり、毎日頭痛とめまいと、体中の痛みに悩まされるようになり、養護教諭の仕事を辞めて自宅療養していた頃でした。

ペインクリニックに通い、リハビリを受けたり、ブロック注射を受けたり、最終的にはお祓いを勧められ(笑)
手を尽くし果て、どうしたら良いのか分からない状態でした。

どうやってこれから生きていこうか途方に暮れ、実家の自分の部屋でぼーっとしていると、本棚の中である本を見つけました。

それが、靈氣の本でした。

自分で購入したのでしょうが、全く記憶になく…

気になってその本を読み、『レイキ』を習える場所が近くにないかとネットで調べました。

靈氣もいろんな種類があったけれど、良心的で良さそうな先生を発見☆

早速問い合わせて、話を聞きに行き、その日のうちに靈氣セミナーを受講することを決めました。

21日間ずつ間隔を開け、レベル3まで一気に習いました。

靈氣とクォンタムタッチ(波動調整と体の歪みを本来の場所に戻すヒーリング)の治療の相乗効果で、どんどん元気になっていきました。

靈氣を学び始めた頃の私は、床に直接座れないほど体が歪んでしまっていました。

しかし、靈氣やヒーリングのおかげで、普通の人と変わらない生活が送れる体になっていきました♡

そして、身体が落ち着いたこと、その時の私にとってはすがるものが出来たことで、心も安定していきました。

さらに、靈氣のアチューンメント(宇宙エネルギーを受け取るためのパイプのお掃除をして、受け取りやすくすること)を受けることで、見た目もどんどん変わっていきました(*’ω’*)♡

当時の私を知る人は『靈氣を学び始めた頃はフランスのお人形さんみたいだった』と後になって教えてくれました。

顔色が青白くて、表情が殆どなく、目だけをぱちぱちさせている状態だったそうです💦(怖っ)

自分でも当時の写真を見ると、うわっ憑いてそう…と納得。。

でも、そんな私でも毛嫌いすることなく可愛がって、優しく見守ってくださった靈氣仲間のお姉さんたち☆

遠く離れた今でも、鹿児島に帰ると一緒に神社巡りに行ったり、素敵な場所へ行ったり♪

必ず会いたい大切な仲間です♡

靈氣を習うと、人生が自動エスカレーターに乗ったような感じと言います。

自分本来の生き方へ、自動的にシフトしていきます。

宇宙のエネルギーと繋がることなので、当然と言えば当然ですね☆

靈氣は私は導かれたもの、与えられたものと思っているので、大切に慎重に扱っていこうと思っています。

靈氣に出会って、靈氣を通してたくさんの仲間に出会えて。
私は本当に恵まれているし、守られていると思います♡

靈氣に出会えて良かった☆

私はこれからも、St.Chiaraと共に、靈氣と共に、これまで学んできたことや経験してきたことを生かして、ご縁ある方のサポートをしていけたらと思います(*‘ω‘ *)♡

写真は、靈氣創始者の臼井甕男(うすいみかお)先生生誕の地に建てられた石碑。
現代靈氣創始者の土居裕(どいひろし)先生が発起人となって建てられたものです。

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