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お薦めの本

昭和18年に改編され、発行された国史(日本史)の教科書、『初等科国史』

日本は敗戦し、GHQによってこの教科書は廃止されてしまった為、ほとんど使われることなく終わってしまった。
しかし、令和になって復刻版が出版され、当時黒塗りにされた教科書を目にすることが出来る。

この本は全て大和言葉で書かれていて、とても綺麗な文章で綴られている。
初めから終わりまで、一つの物語のように読むことができる。
神様の話から始まり、国の成り立ち、天皇を主軸において歴史の流れが書かれている。

この本を読むと、日本人に流れる精神を感じることが出来る。
洗脳教育ではなく、自分の生まれた国を誇りに思える本だ。
教育現場で教科書として使われなくても、読みもの、参考書としてぜひ読んでほしいと思った。

2015年2月、皇居の勤労奉仕に参加し、初めて当時の天皇陛下、皇后様、皇太子様にお目にかかった。
私はそれまで、天皇のファンというわけでもなく、ただ歴史ある日本の象徴としてみていた。

皇居に入る時、3つの門を潜る。
その門を潜る度、波動が変わっていくのが分かった。
皇居は凄いパワースポットだった。
担当の方に案内していただきながら、普段入れない場所をまわり、草取りをしたり清掃作業をする。

5日間の奉仕作業のうちどこかで、天皇陛下、皇后様、皇太子様にお会いすることが出来る。
金属探知機でひとりひとり確認をされて、リハーサルをしてから式が始まる。

テレビでは何度も目にしていたけれど、実際にお会いして、天皇とは凄い方なのだと初めて思った。
天皇、皇后両陛下が参加している一つ一つの団体の前で足を止め、声をかけてくださることになっていた。

お二人がこちらに向かって来られるのを目にして、涙が止まらなくなった。
魂が震えていた。
この人たちは本当に、日本の父であり母だと思った。
声は聴こえているけれど、姿が透けて見えそうだった。
神様に近い存在だった。
神様と言ってもいいくらい。

皇太子様にお会いする時、私は入り口に一番近く、前から2列目だった。
軽やかに階段を降りて来られ、部屋に入って来られた。
一瞬、目が合った。
その瞬間、ポン!と音が聴こえそうなくらいのエネルギーが飛んできた。
私はその式まで、引越し作業(鹿児島から名古屋へ引っ越した直後の参加だった)の疲れもあり片足を引きずって参加していた。
それなのに、式が終わると普通に歩ける様になっていた☆
皇太子様パワーだと思った。

一昨日読んだ本、神原康弥さんの本に、天皇になって行われる大嘗祭について書かれていた。
天皇は大嘗祭によって、天皇の霊を憑依させることで初めて天皇になるのだそうだ。
そうすることで、天皇の霊能や霊性が受け継がれていくのだそう。

天皇は、世界のどのトップよりも位が高い。
だから、ローマ法王でさえも天皇陛下の前では頭を下げる。
日本の天皇の逸話は色々あるけれど…
天皇は、日本にとって、世界にとってもなくてはならない存在だと思う。
日本は世界の鏡だから。

『初等科国史』この本を読めて良かった♪

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